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兵庫県西宮市の取組み

臨時休校後に教育活動を再開した際、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、兵庫県西宮市は、市立の全学校園に、赤外線で温度を感知するサーモグラフィーカメラの配備を決めた。登校時の校門などに置き、体温をチェックする。市一般会計補正予算案に約930万円を盛り込んだ。
学校再開後のクラスター(感染者集団)の発生を防いで「子どもや保護者が安心できる環境を整えたい」とする。24日の市議会臨時会で補正予算案が可決されれば、入札などの手続きを始める。感染拡大の影響で品薄が続いており、配備は6月になる見通しという。
サーモグラフィーカメラは、人の目では見えない熱の分布を動画で視覚化し、周囲より熱い場所を赤色、冷たい場所を青色などで表示できる。厳密な体温測定は難しいが、新型コロナ対策に取り組む空港の検疫所や、冷気などを確認する工事現場などで使われる。

 

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